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ビジネスマンのための国語力トレーニング
ビジネスマンのための国語力トレーニング
 

学校で習った国語の知識には、論理的で伝わる文章を書いたり、話したりするうえで必要な、読み手を配慮し、読み手の意識を自然にコントロールできるための技術もたくさん入っています。こうした知識を復習しながら、論理力を磨いていきましょう。



【本書の内容】


 1  話すように書かない

 2  文の骨格は主語と述語

 3  「言葉のつながり」が文になる

 4  副詞と形容詞が個性を伝える

 5  順接と逆接で読み手の意識を操る

 6  論理を導く接続語

 7  関係と距離を示す指示語

 8  品詞を正確に使う

 9  文章力に差をつける助動詞と助詞

10 論理的な文章にする

11 三つの論理の使い方

12 国語のテスト

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「編集者のつぶやき」

 

「日経文庫」はビジネスマンの仕事に役立つ本のシリーズです。ビジネスマンも報告書や企画書、メール、手紙、FAXなど、学生ならレポートやエントリーシートなど、「もうすこし説得力のある文章が書けたら」と思うことはよくあるでしょう。

 「でも文章の書き方なんて、そう簡単には上達しなさそうだし……」とあきらめてしまう人が多いはず。そんな人でも、伝わる文章の基本が論理力であり、それを支えるのが学校で習ったはずの国語力だとわかれば、「ちょっと勉強してみようかな」という気になるのではないでしょうか。

 一文を作るルールから文と文をつなぐルールへと、出口先生の講義を読み進めながら問題を解いていけば、あなたも「書けそう」な気がしてくるはずです。ぜひ手にとってごらんください。