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出口汪の大人の語彙力トレーニング
『大人の語彙力トレーニング』  

「話のさわりとは、話の導入部分である」「議論が煮詰まるとは、行き詰まった状態のことである」。
どちらもYesと答えてしまった方、ちょっと日本語を見直してみませんか。
本書は、誤用の多い表現や敬語、またビジネス文書に頻出のカタカナ語など、誰もが不安に感じる言葉を集め、正しい意味や使い方を示した必読の書です。
同僚や仲間内での会話は何とかなっても、仕事の相手先や上司には通用しません。
正しい言葉づかいは社会人としての基本スキル。本書でしっかり身につけてください。


【こんな方におススメです】
★社会人になる人、なったばかりの人
★じつはカタカナ語についていけていないと感じている人
★敬語に不安のある人
★読めない熟語をとばして読んだことのある人
★「その言葉の使い方、間違っているよ」と言われたことのある人

【本書の内容】

  • はじめに
  • パート1 その表現、間違っています!
  • パート2 難読、読んどく?
  • パート3 敬意のつもりが無礼・・・
  • パート4 ついていこうよカタカナ語
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「編集者のつぶやき」

水王舎 瀬戸起彦

プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力が重視されている社会において、ビジネス現場においても、話すことや書くことは今まで以上にその人の評価に直結する力になりつつあります。
しかし、自分の日本語や語彙力に漠然とした不安を持ちながらも、今さら勉強している時間はないし、そもそもどうやって手をつけたらいいのかわからないと考えている方は多いのではないでしょうか。
日々時間に追われ、ニュースもスマホで流し読みでは、なかなか必要な語彙力はつかないものです。
本書は使用頻度の多い言葉や誤用の多い表現など、社会人として是非知っておきたい知識をコンパクトにまとめた一冊。読み終えるころには、社会人としての常識力がぐっとアップしていることまちがいなしです。