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国語と英語のカリスマ教師が教える AI時代の読む力
国語と英語のカリスマ教師が教える AI時代の読む力  

【本書の紹介】
頭がよい人」の意味はいまやすっかり変わりました。
以前は記憶力がよく、計算が早い人が「頭がよい」といわれ、いわゆる「よい大学」に行く人はこの分野で秀でている人が多かったように思います。

しかし今は「記憶」と「計算」は既にコンピューターに任せることができ、漢字についてもPCやスマホに入力して自動変換すればすぐに出てきます。ただ暗記すればよかった以前の教育とは違う教育法や学力が求められています。
AIの発達によって演算処理や音声認識がこれまで以上に凄まじい進化を遂げている昨今、これを使いこなすための学力が必要とされています。

本書ではAI時代に必要な「読む力」、すなわち「読解力」と「論理力」を子供に身につけさせるためのエッセンスやノウハウを紹介しています。


・漢字はかけなくてもよい
・考える力を身につけるための道筋の立て方
・文章は主語と述語を意識して読む
・英語上達のためにまず「読む力」を磨く
・リスニング上達のコツは「真似しながら音読する」

【こんな方にオススメです】

  • 一生使える学力を子供に身につけさせたい人
  • 2020年からの新しい大学入試に不安がある人
  • 学力を早く上げるには、どういう勉強をしたらよいか知りたい人
  • 頭がよいといわれている人がどんな勉強法や考え方をしているかに興味のある人

【本書の内容】

  • 第1章 AI時代に必要な言語力~国語力と英語力ともに伸ばす方法
  • 第2章 AI時代に必須となる国語力の伸ばし方
  • 第3章 AI時代に必須となる英語力の伸ばし方
  • 巻末付録 国語と英語の論理力UP問題集
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「編集者のつぶやき」

宝島社 第1書籍局第3編集部 宮下雅子

昨今、AI時代の到来で、「AIに仕事を奪われて雇用がなくなる」「AIが人間の知能を超えてしまう」といった話を耳にします。一方で「AIは道具なのだから使いこなせる『コツ』を教育で学ばせれば問題はない」という論調もあります。ただ、いずれにせよ、AIが人間より賢くなっても、そうでなくても、未来の子供が「AIをうまく使いこなして生きていく」ことができればよいわけです。
本書ではAI時代に力強く行きぬくための力=読解力・論理力を身につける方法を、国語と英語のカリスマ教師が綴っています。それは決して難しいものではないけれども、普段の日常で習慣づけたり、コツコツやっていくことが肝心です。巻末には読解力をアップさせるための問題集もご用意しました。シンプルだけれど考えさせる設問の数々は、私も普段使っていない頭の部分を使っている気がしました。ぜひ親子で楽しみながらチャレンジして、最新の学びの極意を身につけてください。
「いい大学に入ったらゴール」という知恵の身につけ方でなく、学力がアップしながらも、一生役に立つスキル習得の方法がこの本には凝縮されています。