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出口汪の「最強!」の論理的に考える技術
大人のためのなかなか書けない・読めない中学生漢字  

本書は「最強!の記憶術」「最強!の書く技術」「最強!の話す技術」に続く「最強シリーズ」の第4段!です。

「論理的な考える力」を身につければすべてのスキルが上がります!

出口先生の個人授業によって上司にも認められはじめたOLのハルカ。
しかし記憶・文章力・プレゼン力にまだ何かが足りないと気づきはじめた彼女は、ワンランクアップを目指し「論理」を学びなおすことを決意! 再び出口先生のもとへ訪れる。 果たして彼女は「論理力」を磨いて理想の人生を手にすることができるのか!?

「考えがまとまらない…」なんて言わせない!
説得力、発想力、思考力――どんな場面でも「論理的に考えるコツ」であらゆるスキルが思いのまま! 1000万人に影響を与えたカリスマ講師による、頭がよくなるテクニック!


【こんな方におススメです】

  • ★頭の中の整理整頓ができないと思っている方
  • ★客観的に物事を見ることが苦手だと思っている方
  • ★打ち合わせで意見をわかってもらえない・通らないと思っている方
  • ★発想力をつけたいと思っている方
  • ★今のスキルをワンランクアップしたいと思っている方

【本書の内容】


  • 第1章 論理はあらゆるものの「土台」
  • 第2章 論理とは「規則に従った言葉の使い方」
  • 第3章 世界一簡単な「論理の法則」
  • 第4章 ワンランクアップの「メタロジック」
  • 第5章 論理力を獲得するための「実践的方法」

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「編集者のつぶやき」

水王舎編集部 原田奈月

論理というと「理屈っぽい」といったマイナスイメージはないでしょうか。しかし本書で提案する論理とは対人関係で大切な発想や思考がたくさん書かれています。
お互いに個別の人間だから、簡単にはわかり合えないということを前提に、いかに論理的に考えを伝え日常のコミュニケーションをより円滑にしていくか……。論理とは「人間への求愛」だと出口先生は本書で教えてくれています。規則的に従った言葉の使い方や視点の持ち方など日常的にできる実践が書かれておりますので、初めて読む方にも、そしてシリーズを読んだことのある方にもその真髄がわかりやすくまとめられたオススメの一冊です。