HOME > BOOKS >出口汪のマンガでわかる すごい!記憶術

出口汪のマンガでわかる すごい!記憶術
出口汪のマンガでわかる すごい!記憶術  

★最強の記憶術が、マンガで世界一わかりやすく身につく!

世界一賢い勉強法が、マンガだからサクッと読める!
最速で身につく!

明るさとガッツが武器の若手セールスパーソン・ヒナタ。
保険会社に入社するも、いまいち成果が出ず、「頭が悪くて、覚えられないんです…」と悩む日々。
しかし、ある日上司である支店長に紹介された記憶のカリスマ・入口先生との出会いから、「忘れない脳」にグングン変わっていく! 一生役立つ本物の勉強法がよくわかる決定版。


【こんな方におススメです】

  • ・ものを覚えるのが苦手
  • ・覚えなければとがんばるけれど、なかなか頭に残らない
  • ・せっかく覚えてもすぐに忘れてしまう
  • ・とにかく覚えるのに時間がかかる

…そんな悩みを主人公 ヒナタと一緒に、
出口先生の授業を受けながら、マンガで楽しく学んで解決する1冊です!

【本書の内容】

はじめに

プロローグ 記憶術のよくある誤解

【Story0】 2年目の憂鬱
頭がよくないと覚えられない、は大間違い!
大切なのは、頭のよさよりも勉強法
人間は忘れる動物である
理解と記憶は表裏一体
ひと目見ただけで忘れない心のメカニズム


プロローグのまとめ


1章 あなたはなぜ忘れてしまうのか?
【Story1】 記憶術との出会い
記憶には4つの段階がある
親近感→見分ける→再生する→自動的・習熟
記憶のレベルを上げる「分散学習」
記憶をつかさどる脳の海馬 6時間睡眠が記憶を定着させる
記憶の核をつくる雪ダルマ式記憶術


2章 論理力を使えば記憶力はグンと高まる
【Story2】 彼の秘密
論理がすべての基礎になる 他者を意識することが論理力の前提
記憶を定着させるテクニック
読解力を鍛えると論理力が向上する
論理的な文章の基本法則とは


3章 頭がよくなる! 出口式記憶術
【Story3】 ヒナタの快進撃! そして…
100倍速くなる「三位一体学習法」
ビジネススキルの獲得も論理力で
100倍覚えられるノート活用法


購入はこちら





「編集者のつぶやき」

SBクリエイティブ 学芸書籍編集部 小倉 碧

『一生忘れない脳を作るコツは、「人は忘れる」ということを前提に覚えること。』
・一生懸命覚えても、すぐに忘れてしまう
・忙しくしていると、うっかりミスが多くなる
・勉強する時間がない
これは、私がずっと抱えている悩みなのですが、おそらく、誰でも少しくらいは身に覚えがあるのではないでしょうか。
生まれてこのかた、かなり忘れっぽく、私自身、本書のマンガの主人公・ヒナタちゃんがつぶやいているように「頭が悪いからじゃないか…」と思っていました。
でも、ヒナタちゃんの先生、入口先生(著者・出口汪先生の分身)は言います。 「人はそもそも、『忘れる動物』。それを前提に、『記憶しないで覚える』のが、一生忘れない脳を作るコツだ」と。
この本を作りながら、その目からウロコのメソッドを学びました。
そして何よりそのメソッドは、「これなら、めんどくさがりの私にもできそうだ」と思えるものばかりだったのです。
私にできたのですから、読者の皆さんにもその極意は絶対身に付けられます!
忘れっぽくて困っているすべての人に、自信をもってオススメしたい一冊です。